『三陸塩竈ひがしもの』を期間限定で出荷しています!

塩竈市魚市場発!秋から冬にかけての味覚は極上のうま味

陸東沖で延縄船が漁獲してきためばちまぐろを期間限定でブランド化した『三陸塩竈ひがしもの』の季節到来!

9月半ばから12月までに塩釜港で水揚げされた高品質な天然めばちまぐろも、関東圏内までは認知されてきた感もありますが、全国的には”知る人ぞ知るグルメ”といった立ち位置。

平成生まれの味覚も令和の世では、日本人の誰もが思い浮かぶブランド魚までに浸透して付加価値も上がってくれたら、産地としてもよろこばしいですね。

今年も、9月半ば以降に取り扱い開始した三陸塩竈ひがしもの。例年通り、販売開会式が実施されました。

初出荷当日に行われたセリの様子

令和元年三陸塩竈ひがしもの販売開始式の様子

9月19日に、塩竈港のブランド魚として発信している『三陸塩竈ひがしもの』が今季初出荷!

魚市場で初出荷当日に行われた販売開始式には水産業と行政の関係者が詰めかけ、鏡開きや三陸塩竈ひがしものの試食会も催されました。

試食会では、すしどころ・塩竈の寿司職人による塩竈三陸ひがしものの握りがお目見え。

塩釜市内の中学校を代表して参加した生徒らにも振舞われました。

なお、19日に水揚げされためばちまぐろ274本のうち三陸塩竈ひがしものとして認定されたのは45本。

最高値は1キロ当たり4,800円で取引され、豊洲市場など首都圏にも送り出されました。